2016年5月19日

三郷市商工会青年部三役挨拶

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部長:篠田 英明

29年度より部長を務めさせて頂くことになりました篠田英明と申します。
歴代部長、諸先輩方が築き上げられた伝統・歴史・想いを引き継ぎ、より一層活力ある青年部を目指し、これからの2年間、部の先頭に立ち舵取り役として、この三郷市商工会青年部を引っ張っていけるよう精一杯務めさせて頂きます。

「仕事あっての青年部」

これは私が青年部の活動をする上で、常に心の片隅にとどめている言葉です。自らの商売に少しでも寄与でき、従業員に落とし込める事業を行うことが大事だと思います。事業だけではなく、地域に根付き地域貢献し、青年部の活動を通してさまざまな対人関係を重ねていくことで、社会人としての、経営者としての自己の成長や人間力の向上に繋がると思います。

他の部員と苦楽を共にし、互いに一喜一憂出来ることが青年部の醍醐味であり、そのような時間の共有が結果的に最大の気づき・学び・成長を生むものだと信じております。だからこそ部員の皆さんには、今までよりも一歩進んだ前向きな姿勢や、青年部への活動参加をお願いしたいと思います。

最後に、日頃より青年部OBならびに親会、関係各位の皆様には青年部活動を温かく見守っていただき感謝申し上げます。今後も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

副部長:神谷 譲

今年度から副部長を拝命しました、神谷です。昨年度は花火委員長を務め、青年部歴は5年目になります。
私が入部した当初は会議が非効率的、事業の反省も不十分で、良く言えばがむしゃら、悪く言えばバラバラでした。
上下関係のようなものは多少ありましたが、実際に諸先輩方から受け継いだものはそう多くありません。

私は、敬意とはその人から何かを学び取りたいという気持ちだと思います。
人から尊敬されたいのではなく、尊敬されるような人でありたいし、部員にもそうあってほしいと思います。

新体制になり、まずは青年部の事業の効率化を進めているところです。
効率化の目的は楽をすることだけでなく、そこから各事業を前進させる気持ちの余裕を生むことにあります。
一人ひとりの部員にそのことを、言葉と姿勢の両面で伝えたいと考えています。
この2年間が今後の三郷市商工会青年部の飛躍の礎になるよう、三役一丸となって進みます。

副部長:盛 太一

今期より、神谷君と共に副部長になりました、盛と申します。私も花火委員会を経験後、3年目です、青年部経験が浅く、力不足ではありますが、青年部員に良い刺激になればと、思い快諾させていただきました。
何分経験が浅いので諸先輩方のアドバイス、お知恵を拝借する機会が増えるかと思いますのでよろしくお願いします。

新体制での委員長も若い世代が増えています、役員会等も活発になってきています。私の目標は青年部員全員が会議に出席し、青年部活動に一人一人が楽しさを見つけて欲しいと思っています。

私は、事務的な事は苦手なので、現場至上主義で部長を支え頑張って行きます。

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